”最強ストライカー”イブラヒモヴィッチのプレースタイルは?【自称神?いいえ、正に神です】

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こんにちは、loveZlogオーナーです。

今回はACミランに所属する、ズラタン・イブラヒモヴィッチのプレースタイルについて詳しくご紹介します。

イブラヒモヴィッチのポジション

イブラヒモヴィッチはFW(フォワード)のポジションでプレーしています。

FWの中でも、最前線であるCF(センターフォワード)を主戦場としています。

現在所属しているACミランでも(4-2-3-1)のワントップや、
(4-4-2)のツートップの一角としてプレーしています。

イブラヒモヴィッチのプレースタイル

イブラヒモヴィッチのプレースタイルは、

    • フィジカル
    • テクニック
    • IQ(頭脳)

これら3つの要素を融合させたものです。

フィジカル

身長195㎝・体重95㎏という恵まれた体格から生み出されるパワーで、相手選手とのぶつかり合いや、空中戦を制していきます。

また、キック力も非常に高く、ゴールから離れている位置からも強烈なシュートを打つことができます。

パワーと同時に、柔軟性・しなやかさも合わせ持っており、一般的な選手よりも股関節の可動域が広いです。

それにより、通常ではコントロールすることが難しい高く浮いたボールも、トラップをしたり、シュートを打つことが可能です。

テクニック

イブラヒモヴィッチのように体が大きくパワーのある選手には、足元でボールを扱う技術が劣っているといったハンディがあることが多いです。

しかし、イブラヒモヴィッチにはそのようなハンディはありません。

むしろその逆で、足元の技術の高さこそ、イブラヒモヴィッチ最大の長所であるといえます。

単純にボールをコントロールする技術の高さはもちろんのこと、トリッキーな足技やフェイントを繰り出すことも多いです。

足の速さは決して飛びぬけているわけではないのですが、相手の裏をかくフェイントで1対1の局面を打開していきます。

また、足だけではなく頭や胸など全身でボールをコントロールすることにも長けています。

フィジカルとテクニック、そしてIQの融合

上述した要素を掛け合わせたものが、イブラヒモヴィッチのプレースタイルといえます。

イブラヒモヴィッチの大きな特徴の一つに、アクロバティックなプレーが挙げられます。

派手なオーバーヘッドシュートやダイレクトボレーなどを得意としていますが、
これらも、難しい体勢からシュートを打てるフィジカルと、確実にボールをとらえることができるテクニックの融合であるといえます。

このような派手なプレーも、決してファンや観客を魅了するためだけにやっているわけではなく、
点を取るために最適なために選択しているのです。

この、最適なプレーを選択できることが、イブラヒモヴィッチのサッカーIQの高さを表しています。

IQで弱点をカバーし、より長所を活かす

イブラヒモヴィッチにも得意ではないこともあります。

先ほども少し紹介しましたが、ダッシュの速さなどは平均的です。

そのため、俊足のディフェンダーとスピード勝負になる場面では分が悪いです。

そうならないために、相手最終ラインの裏にスペースがあったとしても、敢えて相手ディフェンダーを背負ってプレーすることがあります。

自分の長所を活かしつつ、弱点はカバーできるからです。

全てがチームの勝利のためのプレー

イブラヒモヴィッチ=自己中心的な選手 というイメージが強いですが、実は自チームが勝利することを1番に考えている選手です。

前述の相手を背負うプレーも、自分がつぶれることで味方が空いているスペースを活かすことができれば、得点チャンスが生まれることをわかっているからです。

イブラヒモヴィッチは点取り屋ですが、必要であれば中盤まで下りてきてボールを受け、チャンスメイクをする側になることもあります。

その方が結果的にゴールの可能性が高くなると考えているからです。

イブラヒモヴィッチの守備

現在所属しているACミランでは、ほとんど守備はしていません。

39歳という年齢もあり、90分通して走り続けることが難しくなっています。

そのため、攻撃時に最大限の力を発揮してもらうためにもイブラヒモヴィッチに守備をさせない方が戦術上有効です。

ACミランの選手たちもそのことをよく理解しているので、誰も不平不満を言いません(言えないのかも)。

サッカー界において守備を免除されている選手はメッシなどごくわずかしかいません。
それほどイブラヒモヴィッチが特別な選手ということを表しているといえます。

まとめ

イブラヒモヴィッチは

    • フィジカル
    • テクニック
    • IQ(頭脳)

この3つの要素を融合させたプレースタイルといえます。

守備こそあまりしませんが、常にチームが勝利するために戦っている選手です。

イブラヒモヴィッチは規格外のすごい選手ですが、トップレベルでのプレーを見れるチャンスは長くてもあと数年だと思います。

ぜひ、イブラヒモヴィッチのプレーを目に焼き付けましょう。

イブラヒモヴィッチの名言や性格についても今後書いていきたいと考えています。

ということで今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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