【FIFA21キャリアモード】総合値以上に使える選手の特徴&おすすめ選手【キャリモおすすめ選手紹介シリーズ】

FIFA21 FIFA21
FIFA21

 

 

今回はFIFA21キャリアモードで総合値以上に使えるおすすめの選手を紹介します。

能力値以上に使える選手の特徴

総合値以上に使える選手とは何かに特化している選手だと思います。

FIFA21では、能力値が34の項目に分かれています。(ダッシュ速度やシュート力など)

その中で何か1つ以上の能力値がぶっちぎりで高い選手(理想は90以上)がおすすめです。

また、個人的な考えになりますが、FIFA21では決定力やボールコントロールなどの技術的な能力(スキル)よりスピードやパワーなどの身体的な能力(フィジカル)が大事だと感じています。

理由は、キャリアモードなどの対CPUの場合、スキルが活きるポゼッションスタイルより、スピードやパワーを活かした堅守速攻スタイルの方が戦いやすく強いと思うからです。

あえてポゼッションスタイルで戦いたい場合はスキル面を重視するべきですが、ただ単純に勝ちたいというだけならフィジカル重視の堅守速攻スタイルをおすすめします。

選手獲得の際は以上の点を参考にしてみてください。

おすすめ選手~総合値以上に使える選手編~

ここからおすすめ選手を紹介していきます。

今回はテーマが「総合値以上に使える選手」ということなので、初期総合値(キャリアモードを始めた時の総合値)が80以下でおすすめの選手を紹介します。

また、キャリアモードでおすすめの選手なので、伸びしろなども考慮して選出しました。

①Adama Traoré (アダマ・トラオレ)

FIFA21 アダマ・トラオレ

ポジション:RW RWB

年齢:24

初期総合値:79

一言プレースタイル:”快速ドリブラー”

 

この選手の特徴はなんといってもスピードです。FIFA21最速の選手であり純粋なスピード勝負ならまず負けません。

足が速いだけの選手なら数多くいますが、トラオレには肉弾戦にも負けないパワーがあります。

通常フィジカル値が高い選手はバランス値が低く、バランス値が高い選手はフィジカル値が低いです。

フィジカル値が高い選手は体のぶつかり合いに強く、バランス値の高い選手は体をぶつけられた時にそれを受け流す能力が高いといったイメージです。

トラオレの場合は、フィジカルとバランスがどちらも高いため、どんな選手に体をぶつけられても簡単には倒れません。

トラオレが最も活きるプレーは、相手ディフェンスの裏をとるプレーです。

スルーパスで相手の裏にトラオレを走らせ、そこからのクロスやシュートにつなげるプレーが最も効果的です。

また、ドリブル値も90を超えているため、スペースがない場面でもシンプルにドリブラーとしても違いを生み出すことができます。

トラオレはチームのエースになれるポテンシャルを秘めていますが、個人的にスーパーサブとして使うことでその能力を最大限発揮することができると思います。

疲労で相手選手のスタミナが落ちてきた後半から投入することで、裏を取りまくり、チャンスを作りまくることができるからです。

参考までに、トラオレのポテンシャルは82ですが、上手く成長させると画像くらいの選手になります。

衰え始めてこの能力値であり、ビッグクラブでも普通にスタメン張れるレベルの選手になるので大変おすすめです。

ポテンシャル以上に成長させる具体的な方法は以下の記事で紹介しているので参考にしてみてください。

FIFA21キャリアモードでポテンシャル以上に成長させる方法【久保建英も90越えします】

②Franck Yannick Kessié(フランク・ケシエ)

FIFA21 フランク・ケシエ

ポジション:CM CDM

年齢:23

初期総合値:78

一言プレースタイル:”スタミナ&フィジカルモンスター”

 

フランク・ケシエは万能型ミッドフィルダーです。

攻守両面でチームを支えることができる選手のため、どんな戦術のチームでも欲しい存在だと思います。

細かく能力を見ていくと、まず目を引くのはスタミナで、初期値で92もあります。

これこそ攻守両面で活躍できる土台であり、1試合を通して安定したパフォーマンスを発揮してくれます。

フィジカルとディフェンスの能力値も高く、中盤での潰し屋としても機能します。

ポジションをコンバートすればディフェンダーとしても使え、チーム状況によって色々な使い方ができる”ポリバレント”な選手です。

また、攻撃意識も高いとなっており、チームが押し込んでいる時には前線に飛び込んできてくれるので、攻撃に厚みを出してくれます。

あと以外にもPKがうまいです。

欠点といった欠点があまりない選手なので、中盤より低い位置が手薄なチームやより強化したいチームはぜひ獲得して欲しい選手です。

こちらも参考までにですが、元々のポテンシャルが82のケシエも成長によっては画像のような選手になります。

もう世界最高クラスのミッドフィルダーですね。

③Takefusa Kubo(久保建英)

FIFA21 久保建英

ポジション:RM CM CAM

年齢:19

初期総合値:75

一言プレースタイル:”確実に1人剥がしてくれるマン”

 

日本人贔屓を抜きにしても、おすすめしたいのが久保建英です。

久保建英が高い能力は加速力・敏捷性・バランス・ドリブルなどですが、これら能力が高いと緩急を使ったドリブルで相手選手を抜くことができます。

操作は簡単で、ストレイフドルブル(ゆっくりドリブル)で相手選手を引き付けたら、一気にダッシュドリブルで置き去りにしましょう。

特にサイドで1対1の局面などで有効で、慣れれば9割ほどの確率で相手選手を抜き去ることができます。

1人かわせるだけでそこからの選択肢が一気に増えるのでとても頼りになる選手です。

また、久保建英は19歳と若く伸びしろという面でも獲得する価値が大いにあると思います。

またまた参考までですが、画像くらいのスパースターになってしまいます。

④James Ward-Prowse(ジェームズ・ウォード=プラウズ)

FIFA21 ジェームズ・ウォード=プラウズ

ポジション:CM

年齢:25

初期総合値:80

一言プレースタイル:”最強フリーキッカー”

 

彼の最大の武器はなんといってもFK。

世界でも5本の指に入るフリーキッカーであり、その能力はFIFA21でもしっかりと再現されています。

ただFIFA21では直接フリーキックを狙える場面はあまり多くないので、主にコーナーキックでその能力は活かされると思います。

ショートパスやロングパス、視野の値も高く、司令塔としても優れています。

また、スタミナ値も90を超えており、ケシエと同様に1試合を通して攻守両面でハードワークできるという点も魅力的です。

さらに、クロスの能力値も90近くあるので、RMにコンバートさせてクロッサー使うこともおすすめです。

これまで紹介してきた選手よりは年齢も高く、伸びしろは少ないですが、FKという圧倒的な武器があり、中盤に必要な能力をすべて備えている選手です。

フリーキッカーが欲しいチームや、中盤を強化したいチームはぜひ獲得してみてください。

最後に

今回は総合値以上に使える選手ということで、厳選した4選手を紹介しました。

今回紹介した選手たちは皆、チームに違いを作り出してくれるのでおすすめです。

まだまだ紹介したい選手はたくさんいるので、次回は別の角度から掘り下げてみようと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました